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FACILITY X-394
コントルールチーム:すべてを観測し、計画を立てる情報チーム:アブノーマリティに関するすべての情報を管理する安全チーム:計画と安全対策を実施する教育チーム:新入社員を訓練する中央本部チーム:他のすべての部門と接続している福祉チーム:怪我や病気を予防し、肉体的および精神的なケアを提供する懲戒チーム:エージェントを罰し、アブノーマリティを鎮圧する記録チーム:施設で起こるすべてを記録する抽出チーム:E.G.Oの抽出、アブノーマリティの捕獲、資源管理、施設の修復を行うFacility9Departments
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司令観測局は大したことしてないね?

Command and observation department has nothing much to do, right?

- ある職員

部門(チーム)は施設X-394のさまざまなセクターであり、施設X-394(おそらく他の施設も)内部で分かれています。 各職員個性を持っていることと同様に、10個の異なる部門でアブノーマリティをより安全に管理するためのミッション研究が行われ、それらは担当セフィラにより運営されています。

新しい部門は通常、5日ごとに開放されます。
新しい部門では3名のエージェントのみ配属が許可され、1日が過ぎるごとに1名増加して最大5名になります。
しかし中央本部チームはこのルールに従いません。
該当チームは最初からエージェントの枠が5つ解放され、5名の第1・第2チームに別れ合計10名になります。

エージェントは 自部門のアブノーマリティだけを担当する必要はなく、他の部門のアブノーマリティに対する作業を行うために派遣することもできます。
それぞれのチームは最大で4つの収容室を保持することができます。
初日では1つ開放され、最大収容数まで1日ごとに1つ増加します。
中央本部チームと設計チームでは1日ごとに2つ開放します。


Containment Unit

収容室

エージェントは自身の部門のアブノーマリティ全てに作業をする必要はなく、また他の部門のアブノーマリティの作業へ送ることも可能です。
プレイヤーはそれぞれの日の配備フェイズでエージェントを配置したり、所属移動させることができます。
部門の開放により、チェックポイントとミッションを開放します。


部門情報

施設内の各部門には役割を持つ区画が二種類あります。


収容室 / containment room

収容室(containment room、containment chamber)はアブノーマリティが収容されている場所で、エージェントによる作業、観測が行われる場所です。アブノーマリティが収容室から脱走時に脱走したアブノーマリティの収容室をクリックすると鎮圧するエージェントを選択することができます。


主要部門(メインルーム) / main department

中央対策室(main department日本語MOD訳:主要部門)各部門ごとに1箇所あり、部門に配属されたエージェント達が待機する場所です。エージェントがアブノーマリティや敵意のある職員から物理もしくは精神ダメージを受けた後に、この場所にいると時間経過とともに回復することができます。この機能から中央対策室は回復室、セピラ(Sepira)と呼ばれる場合もあります。


他に部門を構成する要素として、中部屋・廊下・エレベーター・昇降口があります。
Wiki内では収容室とエレベーターを除いたすべての構成要素を便宜的に「部屋」と呼称します。

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