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職員とアブノーマリティらを監視し、エンドファリン収集に関するすべての活動計画を立てます。
施設全体に設置されたCCTVを使用して緊急事態に対応します。他の部門には親切ではありません。
The Control Team monitors the employees and Abnormalities and plans the best course of action. They orders to other employees while watching the CCTV feeds. They tend to be bossy and assertive, making them unpopular among the other employees.
- 部門説明

コントロールチームは、ゲームを始めたプレイヤーが最初に管理する部門です。

メインルーム、4つの中部屋、2つのエレベーター、6つの廊下の計13部屋で構成されています。
この部門は、情報チームの上部に位置します。
2つの部門は繋がっており、互いに移動することが可能です。

部門の担当セフィラはマルクトです。


メインルームは部門上部にある最も大きな部屋です。
一日を始めたとき、職員たちはここから行動を開始します。
エージェントは傷の治癒とプレイヤーの指示を待つために、基本的にメインルームで待機します。

コントロールチームのエージェントは、「M」という文字が書かれた赤い腕章を着用しています。
オフィサーは、黄色のラインが入った赤いスーツと、黄色いネクタイを着用しています。

チームのメインカラーは黄色です。

部門機能 編集

コントロールチームの部門機能は、職員たちの機動性向上に役立ちます。

オフィサー生存効果

施設内の全職員の移動速度を強化します。
効果は、コントロールチームのオフィサーの生存割合によって変動します。
部門の全オフィサーが死亡またはパニックに陥った場合、オフィサー生存効果は無効になります。

  • レベル 3(生存割合 100%~80%):移動速度 +5
  • レベル 2(生存割合 79%~50%)  :移動速度 +3
  • レベル 1(生存割合 49%~30%)  :移動速度 +1


部門勤続効果

対象エージェントがコントロールチームに割り当てられている間、移動速度が向上します。
効果は、部門の勤続日数に応じて強化されます。
エージェントをコントロールチームから外すと、部門勤続効果はレベル1にリセットされます。

  • チーフ(7日以上)  :移動速度 +10
  • レベル 3(7日以上)  :移動速度 +7
  • レベル 2(3日~6日):移動速度 +5
  • レベル 1(1日~2日):移動速度 +3

チーフになれるエージェントは、部門ごとに1名のみです。
チーフが死亡あるいは部門から外れると、別のエージェントが新たなチーフとなります。

ミッション 編集

ミッション1:きっとできますよ!

説明
「管理人!管理の基本はアブノーマリティたちのお世話です!
 私たちはアブノーマリティの管理をして、その結果としてエネルギーを集めるんです。
 この会社の基本で、重要な仕事ですから必ず成功してくださいね!」

達成条件:アブノーマリティに作業を3回行う

アドバイス
プレイヤーはアブノーマリティに3回の作業を行う必要があります。
これはまったく難しくなく、問題なく達成できるでしょう。


ミッション2:自分の役割に忠実に

説明
「ただ管理するだけじゃなくて、結果も重要なんです!
 アブノーマリティの気分が良いほどエンケファリンのボックスがいっぱい貯まるんですから!
 アブノーマリティの気分を良くしてエネルギーを集めること。
 過程がどうあれこれだけを考えてくださいね!」

達成条件:作業を「良い」で4回完了する

アドバイス
プレイヤーは良い結果(緑色の笑顔が表示)の作業を計4回完了する必要があります。
任務を手短に終わらせたいのであれば、成功率の高い作業を実行した方が良いでしょう。


ミッション3:暴走の抑制

説明
「管理人も知ってると思いますけど、ここの施設ってそんなに安定してないんです。
 アブノーマリティたちを収容室に固定させられるのも、業務開始前に少しだけ抑えつけていた力を
 解放することでやっと可能なんですよ。
 でも、時間が経てば経つほど抑えつけていた力が不安定になって
 暴走してしまうアブノーマリティが出てきてしまうんですよね。」

達成条件:クリフォト暴走の収容室で作業を8回完了

アドバイス
プレイヤーは規定数のクリフォト暴走を発生させるために、一日のエネルギー収集ノルマを達成した後もしばらく追加で作業を行う必要があります。


ミッション4:夕暮の時

説明
「施設の抑制力が弱まってアブノーマリティたちが動揺するほど、
 施設には試練という固定できないアブノーマリティが暴れ始めます……
 夕暮の時に現れる試練の一つを制圧して職員たちを安心させてください。
 私も処理に向かいますから。」

達成条件:夕暮の試練を終了する

アドバイス
夕暮の試練が現れるのは21日目以降なので、この任務は発生よりもずっと後に完了することになるでしょう。
夕暮の試練は比較的難易度が高く、十分に育成された職員と性能の高い装備を準備して挑む必要があります。

研究 編集

コントロールチームでは、管理の根底に関わる基本的な機能を研究することが可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

TT2 プロトコル:1.5倍速・2倍速の開放

「加速プロトコルで最大2倍の速度を管理できます。」

合同指揮:エージェントは、最初に割り当てられた部門以外での作業が可能になる

「合同指揮訓練を通じて 部門間を横断した業務命令も可能になります。」

集合命令:全エージェントを担当部門のメインルームに呼び戻すことが可能になる

「職員に無線機を支給し、所属部門に呼び戻します。」

余談 編集

  • 一部の部屋のモニターには、レガシー版のティーザートレーラーに使用された画像が表示されている。
    具体例を挙げると、メインルームや中部屋奥にある緑色のモニターには、破壊されたエレベーター内で怯える職員とそれを囲む複数のアブノーマリティのシルエットが描かれた画像が表示されている。
  • メインルームの背景には、ユダヤ教神秘主義のカバラで使用されるシンボルの『生命の樹(セフィロトの樹)』が描かれている。

ギャラリー 編集


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