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全部門の中で一番の武闘派で、職員が重大な規則違反/義務放棄/職務怠慢/社に重大な損害をもたらした場合などの様々な事件に対する規定を作り、それに従って懲戒を下します。
この部門は事態を統制し、制圧することに最も能力を発揮します。それがアブノーマリティであろうと、職員であろうと関係ありません。
The department's top tough team creates and punishes a variety of reasons, such as when an employee violates material rules, does not fulfill its obligations, neglects the job, damages the company enormously, and so on. This department has the best ability to control and sanction the situation. Whether it's a Abnormality or an employee.
- 部門説明
懲戒チームは、プレイヤーが6番目または7番目に管理することになる部門です。

ゲームを26日目まで進行させることで、部門の管理が可能になります。

メインルーム、メインルーム上部の大部屋、2つのエレベーターホール、2つの廊下の計6部屋で構成されています。
この部門は、中央本部チームの右側に位置します。 2つの部門は繋がっており、互いに移動することが可能です。

部門の担当セフィラはゲブラーです。


メインルームは部門左下にある広い部屋です。
一日を始めたとき、職員たちはここから行動を開始します。
エージェントは傷の治癒とプレイヤーの指示を待つために、基本的にメインルームで待機します。

懲戒チームのエージェントは、「G」という文字が書かれた赤色の腕章を着用しています。
オフィサーは、白いラインが入った真っ赤なスーツを着用しています。

チームのメインカラーは赤色です。

懲戒チームのミッションでは、アブノーマリティ試練の鎮圧が要求されます。

部門機能 編集

懲戒チームの部門機能は、エージェントの鎮圧能力向上に役立ちます。

オフィサー生存効果

施設内の全職員の攻撃速度を強化します。
効果は、懲戒チームのオフィサーの生存割合によって変動します。
部門の全オフィサーが死亡またはパニックに陥った場合、オフィサー生存効果は無効になります。

  • レベル 3(生存割合 100%~80%):攻撃速度 +5
  • レベル 2(生存割合 79%~50%)  :攻撃速度 +3
  • レベル 1(生存割合 49%~30%)  :攻撃速度 +1


部門勤続効果

対象エージェントが懲戒チームに割り当てられている間、E.G.O武器の攻撃力が向上します。
効果は、部門の勤続日数に応じて強化されます。
エージェントを懲戒チームから外すと、部門勤続効果はレベル1にリセットされます。

  • チーフ(7日以上)  :攻撃力 +20%
  • レベル 3(7日以上)  :攻撃力 +10%
  • レベル 2(3日~6日):攻撃力 +6%
  • レベル 1(1日~2日):攻撃力 +3%

チーフになれるエージェントは、部門ごとに1名のみです。
チーフが死亡あるいは部門から外れると、別のエージェントが新たなチーフとなります。

ミッション 編集

ミッション1:苦痛の目的1

説明
「ここで一日でも長く生きたいのならアブノーマリティどもの鎮圧に慣れるんだな。
 呼吸するように機械のように奴らを殺せ。そして私に奴らが苦しむ姿を見せろ。」

達成条件HEクラス以下のアブノーマリティを5体鎮圧

アドバイス
一日の間に5体のTETHHEアブノーマリティを鎮圧する必要があります。


ミッション2:苦痛の目的2

説明
「少し危険な奴らでも決して怯むな!奴らの肉を切り刻め!叩き壊せ!
 どんな手を使ってでもWAWクラスのアブノーマリティを私の目の前で殺せ。」

達成条件WAWクラスのアブノーマリティを5体鎮圧

アドバイス
一日の間に5体のWAWクラスアブノーマリティを鎮圧する必要があります。
鎮圧対象はすべて同一アブノーマリティでも問題ありません。
WAWクラスは比較的対処が容易なものから、ALEPHクラスに匹敵する力を持つものまで様々です。
戦力に自信がなければ、鎮圧が簡単なアブノーマリティを十分に見定める必要があります。

【お勧めアブノーマリティ例】

  • 審判鳥:攻撃前後の隙を狙えば無傷鎮圧が可能だが、強力なPALE攻撃を扱うため事故に注意
    PALE耐性の高い装備を利用すればある程度ごり押しも可能
  • 貪欲の王:背後から攻撃すれば無傷での鎮圧が可能だが、攻撃力が即死級に高いため事故に注意
  • 黒鳥の夢:単純な戦闘能力は低めだが、反射とクリフォトカウンター減少能力に注意
    また、脱走条件が複雑なため黒鳥の夢だけで5体鎮圧を狙うのは手間がかかる
  • 次元屈折変異体:背後から攻撃すれば無傷での鎮圧が可能で、接触ダメージもR60ポイントと低め


ミッション3:力の証明

説明
「次にやることは分かっているな? ALEPHクラスのアブノーマリティはここでは最も危険で憎まれている。
 だが、化物は化物。私たちが殺さなければならない存在だ。」

達成条件:別々のALEPHクラスのアブノーマリティを3回鎮圧

アドバイス
一日の間に3体のALEPHクラスアブノーマリティを鎮圧する必要があります。
同じアブノーマリティを複数鎮圧してもカウントされるのは1体のみです。

【お勧めアブノーマリティ例】

  • 笑う死体の山:第一形態までなら攻撃力もそれほど高くなく、HP量もALEPHクラス最低
    一度でも形態が変化すると戦闘能力が急上昇するため、事前に周辺部門のオフィサーを全滅させておくと鎮圧が安定する(処刑弾以外の方法だとクリフォトカウンターが減少するため注意)
  • 規制済み:恐怖ダメージが驚異的だが、単純な戦闘能力はALEPHクラスの中では低め
    眷属がいると手がつけられなくなる可能性があるため、脱走の瞬間を狙って速やかに鎮圧する必要がある
  • 溶ける愛:単純な戦闘能力はALEPHクラスの中では低めだが、厄介な管理方法を持つためミッション完了後に脅威となる可能性がある
  • 終末鳥:鎮圧が容易とは決して言えないが、当イベントで出現する3つの卵がそれぞれ別のALEPHクラスアブノーマリティという判定のため、実質終末鳥1体でミッションをクリアすることができる
    終末鳥のE.G.O入手のために鎮圧を狙っているのであれば、ミッションついでに挑戦するのも有り


ミッション4:私たちの仕事

説明
「今日も奴らの制圧を始めるぞ。これは私たちにしか出来ない仕事だからな。
 そしてこの場所に他の人間が必要ない事を教えてやれ。それが出来ればお前も一人前だ。」

達成条件:深夜の試練を鎮圧

アドバイス
深夜の試練をクリアする必要があります。
攻略難易度は一般的に 緑青琥珀 だと言われています。
琥珀または緑青の深夜であれば犠牲0での突破も難しくありませんが、の深夜は頭一つ抜けて難易度が高いため、紫の深夜が抽選された場合、戦力に自信がなければリスタートあるいは次の日に回すのがお勧めです。

研究 編集

懲戒チームでは主に、「攻撃的な」弾丸の研究が可能です。

処刑弾:事務員を含む職員を痛みを感じる間もなく瞬時に、死体すら残さず処分する弾丸が利用可能になる
アブノーマリティに魅了された職員やパニックに陥った職員、感染した職員などの職員の処分に役立つ

「不安要素を排除するための弾です。支給された社員証とE.G.Oの処分機能を実行します。
 管理できず暴れている職員や時限爆弾のような職員を処分します。」

クリフォト干渉フィールド:一定時間の間、アブノーマリティの移動速度を半減させる弾丸が利用可能になる

「一定時間アブノーマリティの移動速度を低下させます。
 クリフォト制御に負荷を与えることでアブノーマリティの移動速度を50%減少させます。」

ウサギチーム:R社との協定を通して、ウサギチームの支援を受ける

「ウサギチームは、迅速に部門内の敵対個体を鎮圧します。
 ただし、その鎮圧過程での職員の命は保証しません。」

余談 編集

  • メインルームの背景には「W」と書かれた巨大なロゴが存在する。
    これは恐らく、ロボトミー社に空間関係の技術を提供しているW社のロゴだと推測される。

ギャラリー 編集


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