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"あなたは幾度となくそれを押してきました。
それでもまだ知りたいことがありますか?"

- Don't Touch Me


Don't Touch Me(O-05-47、触れてはならない)は、中央に黒い帯状のストライプ模様のある黄色い箱型のアブノーマリティです。中央部には「禁止」と書かれてあり、箱の上部には赤い大きなボタンがあります。


特殊能力 編集

触れてはならないへの作業命令を行おうとした瞬間、その特殊能力が発動します。
特殊能力が発動すると施設内の全職員が死亡し、即座にゲームオーバーとなります。

同様に、触れてはならないの詳細ページを開こうとした場合にも特殊能力が発動します。
その場合は画面全体に警告が表示され、施設内の全アブノーマリティのクリフォトカウンターが0になります。

また、それは他のアブノーマリティの姿を模倣する能力を持ち、プレイヤーを騙し触らせようと試みます。
収容エリアに表示される名前は(O-05-47、触れてはならない)のままなので、そこで識別が可能です。

間隔を空けずに何度もボタンを押すと、画面の揺れとともに、韓国語で『押すな』と叫ぶ音声が流れます。
その後、反転したLobotomy Corporationのロゴが画面に現れ、ゲームが強制終了します。


特殊能力は、職員を各部門に配置する「配備フェーズ」でも発生します。
触れてはならないの詳細を開こうとすると、ガラスの割れる音とともに画面全体にヒビが入ります。
それは一日に3回まで触れることができ、画面のヒビは触れてはならないに触れるたびに酷くなっていきます。
一日の間に4回触れた場合、ゲームが強制終了して、名前・肖像・リスクレベルの情報が開放されます。

由来 編集

オールアラウンドヘルパーと同様、人工的に作られたものと考えられますが、起源は現在不明です。

詳細 編集

その特殊能力のため、詳細ページを確認することができません。

触れてはならないの収容室がどこにあるかを把握して、絶対にクリックしないように注意してください。

最大作業回数は、毎日ランダムで2~4の値が設定されます。
常に最大回数の作業が完了した状態になっているので、このアブノーマリティに作業を行う必要はありません。

ストーリー 編集

Don'tTouchMeSpritePortrait

触れてはならないの肖像

詳細ページを開くことができないため、現バージョンではストーリーを見ることができません。

そのストーリーはLegacy版のページで確認することができます。

フレーバーテキスト 編集

  • (ねえ君、このボタンに触ってみたくないかい?)

余談 編集

  • 擬態の中には、現状未実装と思われるアブノーマリティの姿がある。
  • 触れてはならないの収容室では、様々なアブノーマリティの専用エフェクトが表示される。その中には現状未実装のアブノーマリティや、今後実装されるかもしれない未知のアブノーマリティのものもある。

ギャラリー 編集


記事 "Don't Touch Me"についてのお知らせ:
古いバージョンのこのページを探していますか?: Don't Touch Me (Legacy)


"Don't Touch Me" は最新版のゲーム(v0.1)の情報を取り扱っています。

ここの情報は新しいバージョンのゲームからのものです。最新のゲームプレイの変更を含みます。

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