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記事 "Don't Touch Me (Legacy)"についてのお知らせ:
最新版のこのページを探していますか?: Don't Touch Me
"Don't Touch Me (Legacy)" は、ゲームのLegacy版(v0.0.2.2b)の情報を使用しています。ここの情報は、最新のゲームプレイが変更される前の古いバージョンのゲームからのものです。



"内容なし" -Angela

触れてはならない (O-05-47-Z)は、中央に黒い帯状のストライプ模様のある黄色い箱型のアブノーマリティです。中央部には「禁止」と書かれてあり、箱の上部には赤い大きなボタンがあります。



特殊能力 / Ability編集

このアブノーマリティの特殊能力名は"何もするな"で、その名の通り決して触れてはいけないオブジェクトである。

触れてはならないに指示を出そうとした際は全ての職員が死亡し、即座にゲームオーバーとなってしまいます。またエンサイクロペディアを開こうとしたり、観測を試みたりすると警告表示が現れ、施設内のすべてのアブノーマリティーの気分値が最低となります。

また、触れてはならないは他のアブノーマリティの姿を模倣する能力を持ち、プレイヤーを騙し触らせようと試みます。 ただし、収容エリアに表示されている名前は触れてはならない (O-05-47-Z)のままなので、そこで識別する事が可能です。


由来 / Origin 編集

All-Around Helperと同様、人工的に作られたものと考えられますが、起源は現在不明です。

管理方法 / Caretaking 編集

Don't Touch Meの現在位置を常に把握し、何としてもアクセスを避けてください。作業の好みは存在しますが、その能力の為作業を適用することはありません。

Don't Touch Meは自身の気分値に関わらず常に同じ量のエネルギーを生産します。Don't Touch Meの気分値は不規則に変動しますが、これがエネルギーの生産量に影響を与えることはありません。気分値ゲージは50%以上でhappy(喜色)、未満でdistressed(不快)の2セクションのみです。

このアブノーマリティーの最終観測結果を得たい場合は、観測ボタンとアブノーマリティーネームパネルを数秒ごとに押す必要があります。間隔が短すぎる場合にはゲームを終了させてしまう恐れがあるため、アクセスの間隔をある程度空けることが重要となります。最終観測では、一番上の選択肢が正解です。

  • "No one knows what will happen if this button is pressed."

"このボタンを押すと何が起こるか、誰もわからない。"

  • "No matter what happens in the room, this button should not be pressed."

"部屋で何が起ころうとも、このボタンを押しちゃいけない。"

  • "Stop! Don't you pity those poor employees, administrator?"

"やめて!管理者さん、職員を可哀想に思わないの?"

  • "Oh, please, don't touch that button."

"お願い。ボタンに触らないで。"

  • "You've been pressing it for numerous times and you still have something you want to know about it?"

"何回もボタンを押しておいて、まだ知りたいことがあるの?"

戦略 / Strategy 編集

Don't Touch Meは能力発動条件が『アクセスすること』のみであることから、触りさえしなければ最も取り扱いが容易なアブノーマリティーと言えます。視覚的にミスを誘ってくることに気を付ければ完全に無害であり、むしろ気分値に関係なく定常的なエネルギーを生産してくれる存在となります。

もし施設内にPlague Doctorが存在する場合、彼はDon't Touch Meと収容室を入れ替えて混乱を誘う場合があります。この2体が同時に存在する時には、毎日はじめに各アブノーマリティーの位置を確認することを推奨します。

Don't Touch Meは4つの擬態した姿を持ち、内3つは他のアブノーマリティー(One SinSinging Machine及びHappy Teddy)の姿で、プレイヤーが他のアブノーマリティーの対処をしている間に擬態します。その視覚効果により擬態していても上記の能力は発動します。どの擬態でもDon't Touch Meの表記は変化しないため、ミスを犯さないためには取り扱いの前に名前の表示を必ず確認することが重要です。

Don't Touch Meはそれ自身は何も危害を加えてくることはなく、またエネルギー生産の為にすべきこともないことから、他のアブノーマリティーと比較して多少有用たりえるでしょう。

エンサイクロペディア / Encyclopedia Description 編集

ファイル:DTM1.png
  • "魅惑的な大きな赤いボタンのある箱型の機械です。古い走り書きが近くにあり、そこには"このボタンを押してはならない。"と記述されています。その走り書きの筆者は不明ですが、遠い過去にここで働いていた職員の誰かだろうと推測されています。”
  • "このアブノーマリティーの取り扱いは困難なものではありませんが、多くの職員たちは不眠症になるほど強力な、ボタンを押したいという欲求に駆られます。はじめは誇張表現だと受け取られていましたが、この誘惑に苦しまされていると訴える職員があまりにも多かったため、解決策が検討中です。"
  • "アブノーマリティーの定義の重要な側面の一つとして"自由意志"があります。このアブノーマリティーには周囲の人間に対しボタンを押したい欲求を与える能力があることが確かめられており、それゆえにアブノーマリティーとして分類されています。"
  • "ボタンが実際に押下された場合、予想もつかない何かが起こります。災害により地域一帯が一掃されたり、虹色の光とともにユニコーンが空から降臨したり、また噂では全てを消し飛ばす巨大な爆弾が施設の地下で爆発するとも言われています。この噂を確かめる術はありません。"
  • "また、誤操作を目論んでこのアブノーマリティーが巧妙に姿を変化させることにも注意が与えられています。"
  • "ある職員の証言 - 私が正気に戻った時、私はそのボタンを危うく押してしまうところでした。他の職員が引き離してくれなかったら、きっと押してしまっていたでしょう。(その職員は、さまざまな検査を経て正常と診断されたため、通常業務に戻されました。しかしながら彼女はボタンを押せなかったことで少し体調を崩してしまったようだったため、カウンセリングを受けるように指示しました。)-"

フレーバーテキスト / Flavour Text 編集

  • (ねえ君、このボタンに触ってみたくないかい?)

余談 / Trivia 編集

  • ボタンを繰り返し押すと、韓国語で『押すな』という音声が上がることがある。
    さらに押し続けると、ゲーム画面がホワイトアウト又は反転したLobotomy Corporationのロゴが現れる。
    どちらの現象が起こった際にもゲームはその後強制終了する。
  • 擬態の中には、現状未実装と思われるアブノーマリティの姿がある
  • 好みの作業リストのアイコンが、"キノコ雲型"に並んでいる。
  • このアブノーマリティから、施設地下には巨大な爆弾があると考察されている。
    真相は不明だが、エンサイクロペディア等でその存在がほのめかされており、爆弾ではないと否定はされていない

ギャラリー / Gallery 編集

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