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記事"Employees"についての注意:

このページは作成途中であり、Employeesに関するより詳しい情報が現在調査中で収集されています。
何か建設的な情報があれば、追加をお願いします。
それが確信が持てない情報である場合は、コメントに記載してください。

EmployeesInTheMainDepartment

コントロールチームのメインルームで待機する職員


"観測日誌を書くのが面倒でたまらない。
いい加減に作っても誰も分からないよね?"

- ある職員


Employees(職員)は、ロボトミー社で働く人々です。

彼らはプレイヤーの手足となり、アブノーマリティたちと様々なやり取りを行います。
職員は、エージェント事務員の2種類に分けられます。


エージェントは管理された労働者であり、装着したE.G.Oなどから識別することが可能です。
配備フェーズ中に1LOBポイントを消費することで、エージェントを雇うことができます。

プレイヤーは、彼らに4種類の作業を指示することができます。
必要に応じて、他の職員やアブノーマリティ達への鎮圧指示を出すことも可能です。

彼らは作業を行うことで成長し、昇進することがあります。
エージェントにはステータスがあり、アブノーマリティへの作業指示を出す際に考慮する必要があります。

エージェントは、作業中や鎮圧中にダメージを受けることがあります。
それぞれのダメージがエージェントに与える影響は以下の通りです。

  • REDHPが減少します。
    HPが尽きた職員は死亡します。
  • WHITEMPが減少します。
    これによりMPが尽きた職員はパニックに陥ります。
    • 例外として、MPが尽きたときにパニック以外の効果(死亡など)が発生する場合があります。
    • パニックに陥ったエージェントをWHITE属性で攻撃することで、正常に戻すことが可能です。
  • BLACKHP及びMPが減少します。
    どちらか一方が尽きたとき、その種類に応じて死亡またはパニックに陥ります。
    • WHITEダメージと同様に、パニック状態のエージェントを回復させる効果を持っています。
      しかし同時に、鎮圧対象であるエージェントのHPを減少させてしまいます。
  • PALE:最大HPに応じた、一定割合のHPが減少します。


事務員はゲーム開始時に自動で生成され、施設内を徘徊します。
エージェントと混同しないよう、部門に応じた特別なスーツを着用しています。

プレイヤーは彼らを直接コントロールすることはできません
彼らがパニック状態の職員やアブノーマリティと対峙した際は、手にしたピストルで鎮圧を試みます

彼らもまた、鎮圧時や特殊能力発動時にアブノーマリティの影響を受ける可能性があります。

部門 編集

主な記事:部門

エージェントは、アブノーマリティへの作業を行う現場である様々な部門に配属されます。
プレイヤーは配備フェーズにて、部門に配属するエージェントを選択することができます。
部門ごとに、最大5名のエージェントを配属することが可能です。

現在9つの部門があり、それは次の順に解除されます
上層部:コントロールチーム情報チーム安全チームまたは教育チーム
中層部:中央本部チーム福祉チームまたは懲戒チーム
下層部:記録チームまたは抽出チーム

作業 編集

All-AroundHelperRepressionTask

オールアラウンドヘルパーに抑圧作業を行う職員

アブノーマリティとやり取りする為の、4つの作業が存在します。
本能洞察愛着抑圧
一部のアブノーマリティには、上記以外の特殊な作業を行うことができます。

これらの作業は、アブノーマリティの気分に影響を与えます。
作業内容または結果に応じて、様々な効果が発生する可能性があります。

エージェントに作業指示を出した後に対象の収容室をクリックすることにより、作業指示を取り消すことができます。

アイコン 作業名と主な内容 説明
Instinct
本能(栄養/清掃) "この作業を通して、それの自然な衝動を満たします。この作業には直接的な接触が必要です。あなたは彼らが生きるのに必要な特殊な食べ物を手元に持ち栄養を与えることができます。もしくは彼らを清潔にすることが可能です。それぞれのアブノーマリティのための適切な方法はマニュアルに書かれています。作業の詳細のすべては知らなくてもかまいません。すべての複雑で危険な作業をエージェントや事務員に任せてください。しかし、アブノーマリティと直接接触がある従業員が勇気を維持できるように、従業員を応援してください。"
Insight
洞察(清掃) "この作業を通じて、アブノーマリティの環境を改善します。収容室は最適な環境で維持されなければなりません。収容ユニットの異物除去、空気浄化、リラックスミュージックなど特別なケアが必要です。しかし、いくつかのアブノーマリティは、汚い不快な環境を好みます。それぞれのアブノーマリティに対して適切な環境を調整できる知恵のあるエージェントが必要です。"
Attachment
愛着(交信/娯楽) "アブノーマリティのために社会的な衝動を満たします。上述の通り、すべてのアブノーマリティはその形状にもかかわらず、基本的欲求と意志を持っています。いくつかのアブノーマリティは社会的な衝動も持っています。あなたは、話すことや他の手段でアブノーマリティとコミュニケーションをとる必要があります。アブノーマリティとコミュニケーションをするときに、越えてはいけない一線に踏み込まないために高い節度能力のあるエージェントが必要です。"
Repression
抑圧(暴力) "アブノーマリティの衝動を抑えます。上にある3つの作業プロセスは、環境や衝動でアブノーマリティーを満足させるでしょうが、抑圧作業は彼らの必要とする願望を制御します。アブノーマリティは完全ではありません。時々、彼らは衝動と願望を制御することに失敗し、完全に過剰反応するでしょう。あなたは抑圧作業を通して彼らの感情を制御しなければなりません。(この作業の詳細は質問しないでください。)抑圧作業を担当するエージェントには正義の価値観が必要です。エージェントは価値観を判断することが上手くなければなりません。抑圧作業をコントロールするためにエージェントは客観的かつ合理的でなければなりません。さもなければ、アブノーマリティはエージェントを支配するでしょう。さらに悪い場合には、エージェントは自殺するでしょう。"

行動 編集

基本的行動 編集

エージェントたちは、移動中やメインルームで待機している間、常に「おしゃべり」しながら過ごします。

エージェントは作業終了後にメインルームへ戻り、体力と精神力を治癒します。
部屋の移動を指示されていた場合は、最後に指示された部屋へと戻ります

彼らが危険な存在(収容違反中のアブノーマリティ敵対的な職員)に気づいた場合、例え移動中であったとしてもその行動を止め、鎮圧を試みます


肩書き 編集

すべてのエージェントは固有の肩書きを持っており、昇進時に変化します。

肩書き 能力
<注意> この表は作成途中です。
Example: "Title Shown" Example: StatName (Stat with title, may be a range);

HP (May be a range); MP (May be a range);

Amicable New Employee

Fortitude (1); Prudence (1); Temperance (1); Justice (1);

HP ~20; MP ~19;

Gloomy New Employee WIP

研究 編集

主な記事:研究

メインルームの治癒能力向上体力ゲージの可視化など、様々な方法で職員に影響を与えることができます。

アブノーマリティから受ける影響 編集

やり取りの内容によっては、アブノーマリティが職員に何かしらの影響を与える可能性があります。
これらの影響は殆どの場合、負の影響になります。

アブノーマリティは、施設や職員に様々な影響を与える特殊能力を使用します。
特殊能力が発動すると、軽いダメージ即死職員の支配など多種多様な被害を受けます。


パニック反応 編集

MPが尽きた職員はパニックに陥って制御不能になり、異常な行動をとります。

エージェントがパニックに陥った場合は、別のエージェントによる鎮圧正気に戻すことが可能です。
そのためには、WHITEまたはBLACKダメージを与えてMPを最大まで回復させる必要があります。
BLACKダメージで回復を試みた場合は、同時にHPにダメージを与えます。
これにより、鎮圧対象であるエージェントを殺害してしまう可能性があります。

MP治癒弾丸で対象を狙撃することによって、プレイヤーの手で正気に戻すことも可能です。

事務員がパニックに陥った場合は、施設内を逃げ惑います。
パニックに陥った事務員は、大抵の場合直ぐに自殺を試みます。
また、過度のダメージによってパニックに陥ることなく死亡する場合も多いです。


パニック反応:徘徊(事務員専用)

OfficerPanicking

パニックに陥った事務員
泣き叫びながら逃げ惑う

パニックに陥った事務員は、周囲に危害を加えることはありません。
彼らはただ、泣き叫びながら施設内を逃げ惑います。
彼らもまた、WHITEダメージによって正気に戻すことが可能です。
しかし、MP治癒弾丸によって正気に戻すことはできません。


パニック反応:殺人(エージェント専用)

AgentPanicking

パニックに陥ったエージェント
周囲に危害を加える

パニックに陥ったエージェントは、装着している武器を用いて周囲(職員やアブノーマリティ)に危害を加えます
WHITEまたはBLACKダメージを与えてMPを最大まで回復させることで、エージェントを正気に戻すことができます。
MP治癒弾丸によって、プレイヤーの手で正気に戻すことも可能です。


パニック反応:自殺

エージェントは、パニック状態で一定時間放置されると即座に『自殺』します。
事務員は、以下の条件の下で自殺を試みます。
  • 一定時間放置される
  • 過度の精神ダメージ(WHITEまたはBLACKダメージ)を受ける
  • 他職員が殺害される現場を目撃する

余談 編集

  • 事務員の名前はランダムで生成され、ギリシャ文字を表すアルファベットと数字の組み合わせになっている。
  • Lobotomy Corporationのティーザートレーラーでは、動画のある時点(歌う機械 のシーンの直後)に、パニック状態の職員の様子が表示される。
    それは、レガシー版でのパニック反応(徘徊自殺シャットダウン殺人)を表現している。

ギャラリー 編集

WE NEED NEW IMAGES ASAP


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"Employees" は最新版のゲーム(v0.1)の情報を取り扱っています。

ここの情報は新しいバージョンのゲームからのものです。最新のゲームプレイの変更を含みます。

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