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アブノーマリティの危険度やその特徴を分類し、それに対する対処方法を検討/解決する部門です。
管理業務より得られた観測記録やカウンセリング記録を元に「解決方法」を研究していきます。
より正確で安全な解決方法を探るために「各種実験」も行っています。
彼らは調査したすべてのアブノーマリティ情報は、ただ机の前で生まれたということより、長い観察と数多くの犠牲の末得た貴重なものです、
と書いてほしいんですね。
The Information Team analyzes the Abnormalities and profiles them. They are in charge of collecting, analyzing, and archiving valuable observation data. They are tasked to make the energy harvesting a safer process.
- 部門説明


情報チームは、プレイヤーが2番目に管理する部門です。
ゲームを6日目まで進行させることで、部門の管理が可能になります。

メインルーム、1つの大部屋、4つのエレベーター、4つの廊下の計10部屋で構成されています。
部門上側にはコントロールチームが、左側には安全チームが、右側には教育チームがあります。

部門の担当セフィラはイェソドです。


メインルームは部門上部にある最も大きな部屋です。
一日を始めたとき、職員たちはここから行動を開始します。
エージェントは傷の治癒とプレイヤーの指示を待つために、基本的にメインルームで待機します。

情報チームのエージェントは、「Y」という文字が書かれた紫色の腕章を着用しています。
オフィサーは紫色のスーツと、濃い紫色のネクタイを着用しています。

チームのメインカラーは紫色です。

情報部門のミッションはコントロールチームと同様に、簡単なものがほとんどです。
オフィサーの恐怖耐性を強化したり、管理や鎮圧に役立つ視覚的な情報を増やす研究を行うことが出来ます。

 部門機能 編集

情報チームの部門機能は、職員たちの作業能力向上に役立ちます。

オフィサー生存効果

施設内の全職員の作業成功率を強化します。
効果は、情報チームのオフィサーの生存割合によって変動します。
部門の全オフィサーが死亡またはパニックに陥った場合、オフィサー生存効果は無効になります。

  • レベル 3(生存割合 100%~80%):作業成功率 +5
  • レベル 2(生存割合 79%~50%)  :作業成功率 +3
  • レベル 1(生存割合 49%~30%)  :作業成功率 +1


部門勤続効果

対象エージェントが情報チームに割り当てられている間、自制が向上します。
効果は、部門の勤続日数に応じて強化されます。
エージェントを情報チームから外すと、部門勤続効果はレベル1にリセットされます。

  • チーフ(7日以上)  :自制 +10
  • レベル 3(7日以上)  :自制 +7
  • レベル 2(3日~6日):自制 +5
  • レベル 1(1日~2日):自制 +3

チーフになれるエージェントは、部門ごとに1名のみです。
チーフが死亡あるいは部門から外れると、別のエージェントが新たなチーフとなります。

ミッション 編集

ミッション1:毒蛇 イェソド

説明
「我が部門は永続的にアブノーマリティの情報が必要です。
 まずは本能作業に関するデータが必要になります。
 本能作業は、アブノーマリティが持つ本能的な欲求を直接的に解消させる作業のことです。」

達成条件本能作業を4回完了する

アドバイス
プレイヤーはアブノーマリティに4回の本能作業を行う必要があります。
本能作業を嫌うアブノーマリティに注意すれば、問題なく達成できるでしょう。


ミッション2:向かうべき道

説明
「洞察作業は、アブノーマリティたちを間接的に管理する作業です。
 アブノーマリティたちが収容室環境の何を気に入って、 何が気に入らないのかを把握して管理します。」

達成条件洞察作業を5回完了する

アドバイス
プレイヤーはアブノーマリティに5回の洞察作業を行う必要があります。
洞察作業が特殊能力の発動条件になるアブノーマリティがいるため、彼らの性質を把握することが大切です。


ミッション3:なぜ腐らない

説明
「愛着作業は、アブノーマリティと交流を深めることです。
 社会的欲求のあるアブノーマリティはどんなに欲求を満たそうとも、孤立していることに不満を表しますので。」

達成条件愛着作業を6回完了する

アドバイス
プレイヤーはアブノーマリティに6回の愛着作業を行う必要があります。
愛着作業が特殊能力の発動条件になるアブノーマリティがいるため、彼らの性質を把握することが大切です。


ミッション4:完璧の境

説明
「最善の方法は、何も起こさずに終わることです。
 すべてのアブノーマリティをいい結果で管理すること。私が知りうる限り、この方法が一番完璧です。」

達成条件:作業を「悪い」なしでクリアする

アドバイス
プレイヤーは、悪い結果を出すことなく一日を終える必要があります。
危険性の低いアブノーマリティばかり選択していた場合は、あまり難しいものではありません。
銀河の子などすべての作業を平均的に好む性質のアブノーマリティは、エージェントの作業成功率が低いと適切な作業を行っても「悪い」結果が出ることがあります。

研究 編集

情報チームでは、ダメージやHPゲージの表示など、管理に役立つ情報を可視化する研究が主です。
その他にも、オフィサーがアブノーマリティと対面したときに受ける恐怖ダメージを軽減することが可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

G.O 可視化:職員の名前とHP/MPゲージ・アブノーマリティのリスクレベルとHPゲージを表示

「アブノーマリティらと職員の幾何学的生体構成情報を可視化させます。」

ダメージ規格化:職員やアブノーマリティが受けたダメージの属性と値、それに対する耐性を表示

「アブノーマリティらと職員のダメージに適用され、可視化可能になります。」

アブノーマリティ対応マニュアル:オフィサーの恐怖ダメージ軽減

「念入りに作られた対応マニュアルを配布し、オフィサーのアブノーマリティに対する恐怖を軽減します。」

余談 編集

  • 下部の大部屋には、雲に包まれた三日月のようなオブジェクトがある。
    これは管理されたアブノーマリティ、あるいは幻覚や単なるホログラムである可能性がある。
    このオブジェクトの正体と、情報部門に存在する理由は未だ明らかになっていない。

ギャラリー 編集


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