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上層部の研究一覧

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- ホド
研究は、各部門から与えられたミッションをクリアすることにより、施設の機能や職員の能力の強化を可能にするゲームシステムの一つです。

メインルームの回復能力の強化や弾丸の研究、および画面内に表示される情報量を増やすなど、部門に応じた様々な研究が用意されています。
ゲームを進めて新しい部門を開放することで、より多くの研究を行うことが可能になります。

研究は部門毎に固有のものとなり、プレイヤーはミッションクリア後に任意の順番で部門内の研究を進めることができます。
最終的にはすべての研究を進めることが可能です。

コントロールチーム 編集

コントロールチームでは、管理の根底に関わる基本的な機能を研究することが可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

TT2 プロトコル:1.5倍速・2倍速の開放

「加速プロトコルで最大2倍の速度を管理できます。」

合同指揮:エージェントは、最初に割り当てられた部門以外での作業が可能になる

「合同指揮訓練を通じて 部門間を横断した業務命令も可能になります。」

集合命令:全エージェントを担当部門のメインルームに呼び戻すことが可能になる

「職員に無線機を支給し、所属部門に呼び戻します。」

情報チーム 編集

情報チームでは、ダメージやHPゲージの表示など、管理に役立つ情報を可視化する研究が主です。
その他にも、アブノーマリティと対面したときに恐怖によって受ける精神ダメージを軽減することが可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

G.O 可視化:職員の名前とHP/MPゲージ・アブノーマリティのリスクレベルとHPゲージを表示

「アブノーマリティらと職員の幾何学的生体構成情報を可視化させます。」

ダメージ規格化:職員やアブノーマリティが受けたダメージの属性と値、それに対する耐性を表示

「アブノーマリティらと職員のダメージに適用され、可視化可能になります。」

アブノーマリティ対応マニュアル:アブノーマリティの恐怖レベルを1減少させる

「念入りに作られた対応マニュアルを介して、アブノーマリティへの恐怖を軽減します。」

教育チーム 編集

教育チームでは、職員たちのステータスを強化する研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

教育マニュアル配給:全エージェントは、作業を通してより迅速なステータス強化が可能になる

「教育マニュアルを配給して、 職員が迅速に学習できるように支援します。」

職務教育の強化:事務員のステータス向上

「事務職の職務教育を強化させ、複合的な状況に備えることができます。」

雇用手続き強化:新規雇用エージェントのステータスがやや高くなる

「雇用手続きを強化し、入社する職員の能力を強化します。」

安全チーム 編集

安全チームでは、メインルーム滞在時の自動治癒機能を強化する研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

再生リアクター Mk2:メインルーム滞在時のHP回復量増加

「再生リアクターの強化により、部門で待機状態の職員の体力を早く回復させます。」

精神汚染中和ガス:メインルーム滞在時のMP回復量増加

「精神汚染中和ガスを注入して、待機中の職員の精神力を急速に回復させます。」

再生リアクター 認識基準修正:試練や収容違反中のアブノーマリティがメインルームに入室している場合でも、自動治癒機能が停止しなくなる

「仲間と敵対生物の認識基準を改め、再生リアクターが常に稼働するようになります。」

中央本部チーム 編集

中央本部チームでは、最初の弾丸であるシールド弾の研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

物理保護シールド:一定量のダメージを受けるまで、または一定時間が経過するまで職員が受けるREDダメージを無効化するシールド弾の開放

「Rタイプの攻撃を一定時間吸収するシールドを取りつけます。
 他の種類の攻撃に対しては何の効果もありません。」

トラウマシールド:一定量のダメージを受けるまで、または一定時間が経過するまで職員が受けるWHITEダメージを無効化するシールド弾の開放

「Wタイプの攻撃を一定時間吸収するシールドを取りつけます。
 他の種類の攻撃に対しては何の効果もありません。
 ターゲットの知覚を一時的に減少させ、外部からの精神的攻撃から保護します。」

侵食シールド:一定量のダメージを受けるまで、または一定時間が経過するまで職員が受けるBLACKダメージを無効化するシールド弾の開放

「Bタイプの攻撃を一定時間吸収するシールドを取りつけます。
 他の種類の攻撃に対しては何の効果もありません。
 侵食の棘がターゲットに侵食するのを防ぐために、精神的なものを含む人間の脆弱な開口部を塞ぎます。
 ただし、シールド内部からのダメージを保護することはできません。」

懲戒チーム 編集

懲戒チームでは主に、「攻撃的な」弾丸の研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

処刑弾:事務員を含む職員を痛みを感じる間もなく瞬時に、死体すら残さず処分する弾丸が利用可能になる
アブノーマリティに魅了された職員やパニックに陥った職員、感染した職員などの職員の処分に役立つ

「不安要素を排除するための弾です。支給された社員証とE.G.Oの処分機能を実行します。
 管理できず暴れている職員や時限爆弾のような職員を処分します。」

クリフォト干渉フィールド:一定時間の間、アブノーマリティの移動速度を半減させる弾丸が利用可能になる

「一定時間アブノーマリティの移動速度を低下させます。
 クリフォト制御に負荷を与えることでアブノーマリティの移動速度を50%減少させます。」

ウサギチーム:R社との協定を通して、ウサギチームの支援を受ける

「ウサギチームは、迅速に部門内の敵対個体を鎮圧します。
 ただし、その鎮圧過程での職員の命は保証しません。」

福祉チーム 編集

福祉チームでは、職員たちの傷を「癒す」弾丸の研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

HP-N弾:射撃領域内に存在する職員のHPを治癒する弾丸が利用可能になる

「職員の体力を回復する弾丸を使用できるようになります。
 K社とのナノテクノロジー協定により製造された体力回復可能な弾丸は肉体の回復を促進させます。」

MP-E弾:射撃領域内に存在する職員のMPを治癒する弾丸が利用可能になる

「職員の精神を回復する弾丸を使用できるようになります。
 一定時間、中和したエンケファリンを職員に投与すると、
 厳密に精製された中毒の危険無しにターゲットの精神を回復させます。」

HP・MP弾精製:HP-N弾とMP-N弾の回復量を強化する

「HP・MP回復弾を増加させます。
 回復弾の精製純度を高める研究を通じて、より効果的な回復が行われることになります。」

抽出チーム 編集

抽出チームでは主に、E.G.Oに関する研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

E.G.O修復:職員死亡時に、 25%の確率でE.G.O装備を回収

「職員と同期された E.G.O装備の分離作業を安定性を強化し、 E.G.Oの損失を最小限にします。」

再抽出:選択するアブノーマリティを、もう一度更新可能

「可逆的抽出過程を導入することで、1日1回アブノーマリティの再抽出を可能にします。」

ギフト分化:E.G.Oギフトの獲得確率が増加

「アブノーマリティの選択を分化させることで、職員にE.G.Oギフトを付与する確率を増加させます。」

記録チーム 編集

記録チームでは、職員たちのステータス上限を引き上げる研究が可能です。
現時点で、3つの研究が用意されています。

守護の美徳の限界解除:職員の「勇気」制限を120まで増加

「記録可能な限界を超えて、 勇気の成長制限を解除します。」

管理の美徳の限界解除:職員の「慎重」制限を120まで増加

「記録可能な限界を超えて、 慎重の成長制限を解除します。」

創造の美徳の限界解除:職員の「自制」制限を120まで増加

「記録可能な限界を超えて、 自制の成長制限を解除します。」


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