FANDOM



"子供の涙が落ちると、星が空から降りてきた。
世界は幸せに包まれ、眠りに落ちた。"
- The Child of Galaxy


The Child of Galaxy(O-01-55、銀河の子)は、絶えず涙を流す小柄な少年の外見をしたアブノーマリティです。

彼はダークグレーのノースリーブシャツとグレーのズボンを着ています。彼の肌や髪は、空や銀河の星に似ています。

銀河の子は自身の小石を通じて、小石の所有者が何をしているかなどを知ることができるようです。


特殊能力 編集

銀河の子の特殊能力は2つのセクションに分かれます。

作業を終えると、特殊能力が発動します。

特殊能力が発動すると、作業後の職員は『友情の証』である小石を受け取ります
小石を持つ職員はHPとMPが持続的に回復します
回復量は彼のクリフォトカウンターの値に比例します。
複数の職員が小石を受け取ることも可能ですが、一人の職員が複数の小石を受け取ることはできません。

クリフォトカウンターが0になると、特殊能力が発動します。

カウンターは以下の条件で変動します。

  1. 小石の所有者が銀河の子への作業を行う:
    カウンターが1増加
  2. 小石の所有者が別のアブノーマリティへの作業を行う:
    カウンターが1減少
  3. 小石の所有者が死亡する:
    カウンターが4減少

他のアブノーマリティとは異なり、カウンターの初期値は1で、最大で5まで増加させることが可能です。
条件2を満たした場合、該当職員は銀河の子のカウンターの値に応じた量のREDWHITEダメージを受けます。

特殊能力が発動すると、小石の所有者全員が即死します
それと同時に銀河の子が声を上げて泣き出し、収容室内が『宇宙塵』で覆われます。
銀河の子が泣いている間、クリフォトカウンターを1に回復させるまで、他のアブノーマリティからエネルギーを生成することができなくなるとともに一日の業務を終えることができません

由来 編集

その由来はほとんど明らかになっていませんが、ある闇夜に、このアブノーマリティと出会った職員の日記にその一部が言及されています。

この子供がどのように発見され施設に到着したのかは不明です。

詳細 編集

銀河の子は、すべての作業に対して普通の反応を示します。
他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。

銀河の子の作業結果は、悪い、普通の2つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~8個だと悪い結果になり、9~16個だと普通の結果になります。
作業終了後の待機時間は約15秒です。クリフォトカウンターの初期値は1で、最大値は5です。


開放可能な情報/アップグレード 編集

基本情報 (Cost: 16 PE Boxes)

アブノーマリティの名前、オブジェクトクラス、リスクレベル (HE)、肖像、攻撃タイプ(Black 2 - 3)、
E-Boxeの容量 (16)と彼らの気分の状態、クリフォトカウンターを開放して表示します。


本能/洞察/愛着/抑圧 作業方法リスト (Cost: 5 PE Boxes)

各作業のレベルごとの成功確率をアンロックします。


管理方法 1/2/3/4/5/6 (Cost: 3 PE Boxes)

  • <管理方法 1>
    • 作業をうまく終わらせた職員は友情の証を手に入れることができる。
      友情の証は常に銀河の子のクリフォトカウントの値に比例してHPとMPを回復させた。
  • <管理方法 2>
    • 友情の証を持った職員<Name>が銀河の子への作業を完了させたとき、銀河の子のクリフォトカウントが増加した。
  • <管理方法 3>
    • 友情の証を持った職員<Name>が他のアブノーマリティの収容室に入ったとき、銀河の子のクリフォトカウントの値に比例してダメージを受け、銀河の子のクリフォトカウントが減少した。
  • <管理方法 4>
    • 友情の証を持った職員<Name>が死亡したとき、銀河の子のクリフォトカウントが4減少した。
  • <管理方法 5>
    • 銀河の子のクリフォトカウントが0になったとき、友情の証を持っていた職員<Name>が死亡した。
  • <管理方法 6>
    • クリフォトカウントが0の時、すべての作業でエネルギーを溜めきることができなくなった。


脱走情報 (Cost: 16 PE Boxes)

脱走可能であるかの情報と、クリフォトカウンターの値(5)をアンロックします。
"脱走しないオブジェクトです。"


作業 レベル 1
成功率
レベル 2
成功率
レベル 3
成功率
レベル 4
成功率
レベル 5
成功率
本能
Instinct
普通 普通 普通 普通 普通
洞察
Insight
普通 普通 普通 普通 普通
愛着
Attachment
普通 普通 普通 普通 普通
抑圧
Repression
普通 普通 普通 普通 普通

観測レベル 編集

レベル 1 (1 セクション開放): 作業速度 +4

防護服「Galaxy」の開放

レベル 2 (2 セクション開放): 作業成功率 +4%

レベル 3 (3 セクション開放): 作業速度 +4

レベル 4 (すべての詳細の開放): 作業成功率 +4%

ストーリー 編集

TheChildofGalaxyPortrait

銀河の子の肖像

  • 真夜中に霧が世界を優雅に覆っていた。
    裸足の子どもが一言も言わずに私を見つめていた。
    私は彼の顔に悲しみが浮かんでいるのを見て立ち止まった。
    彼は、悲しみと優美に満たされたおぼろげな目で泣いていた。
    私は彼に手を差し伸べた。
    彼は微笑み、悲しみが和らいだ。
    子供の涙が落ちると、星が空から降りてきた
    世界は幸せに包まれ、眠りに落ちた。
    その夜、銀河が裸足で降りてきた。
‐自殺した職員[削除済み]の日記から抜粋


  • 大きな目と夜の星空に似た肌の少年。
    彼はとても恥ずかしがり屋だが、他の人に対する恐怖や敵意は見られない。
    ある程度心を通わせれば、彼はとても友好的になる。
    一部の職員は彼に純粋に好感を抱いている。
  • 彼は主に交信と娯楽が好きだ。
    彼は他人と接触する行為に対して、強い愛着を示している。
  • 少年と職員が一定の友情を築くと、彼は友達に小さな小石を与える。
    職員は小石を所有している間、幸福感と活力を感じる。
    しかし、職員が少年以外の収容室に入った場合、小石は良くないことを起こす。
    友情の証である小石を持つ職員が死亡したとき、アブノーマリィティは所有者の死に深い悲しみを示す。


  • 職員[削除済み]の日記
XX月0日
長い間、私は少年の目を見ていた。
彼の瞳はとても美しかったので、私はほんの少し放心していたようだ。
彼の頭を撫でたいという気持ちが湧いたが、同僚は「アブノーマリィティに対して思い入れを持たないように」と言った。
XX月0日
私は少年に自分の名前を教えた。
彼はまるですごい秘密でも見つけたかのように目を丸くして、私の名前を繰り返し呼んだ。
その子が私の名前を呼んだとき、彼が時間を共有してきた単なる仲の良い存在から、それ以上のものになったような気がした。
XX月0日
他の職員があの子の部屋に入ったとき、その職員には従わずに私を探したという。
その報せを聞いて、私は醜い優越感に浸った。
あの子が好きなのは私であって、あいつではない。
XX月0日
収容室に入ったとき、あの子は泣きながら私の腕の中へ飛び込んできた。
私は今後は定期的に戻ってくるとあの子に言い聞かせ続けた。
やっとのことで腕から離したとき、小さな白い石が私の手に落とされた。
「それをなくさないで。誰にも渡さないで」
ぼそぼそとそう言った。
XX月0日
「ボクよりあの鳥のほうが好きなの?」
大鳥の作業を終えたばかりの私と会うやいなや、あの少年は静かに尋ねた。
私のしていることをどうして知っているのか、尋ねた。
「知ってるよ。ボクは全部知ってる。何をしているかも、どこに行っているのかも。」
あの少年は静かに視線を小石に向けて、微笑んだ。
私は鳥肌がたった。
XX月0日
小石を捨てようとしたが、私にはできなかった。
私には何が起こっているのかわからない......
「キミはまだ、ボクのことを愛しているよね?」
少年が私を見て笑う。わらう。わらう。ワラウ。ワラウ......
XX月0日
私は小石を手放すことができない。
唯一の希望は、あの少年が私のことを飽きてくれることだけだ。
私はその日を待っている...... しかし本当にその日は来るのだろうか?
周りは皆、私のことを優秀な職員だと聞かせてくる。
何も知らないマヌケどもが、口を開くな。
最終記録
耐えられない。逃げることなどできない。
私にはこの子を管理することができると思っていた。
しかし本当は、終始あの少年の手中で弄ばれていたに過ぎなかったのだ。
私が何をしても、どこに行っても、あの子の囁きが聞こえて来る。
私は終わりだ。しかし終わることができるかも分からない。
-「ボクは遠くから来た。キミに会えて嬉しいよ。キミも小石になって、一緒に銀河を歩こう……」
少年の囁きと吐息が聞こえる。漆黒の暗闇が後に続く。彼に出会ったあの日の夜のように。

フレーバーテキスト 編集

  • "銀河の子は<Name>のすべてを知っています。"
  • "憧れの残骸は、悲しみの心の上で開花します。"
  • "星空が空から降りてきた夜、子供が歩きました。"
  • "憧れは涙になって、星のように落ちる。"
  • "銀河の子はすすり泣く。彼は職員<Name>と離れたくないようです。"
  • "銀河の子は、職員<Name>に明日またここにやってくることを約束させています。"
  • "職員<Name>は、銀河の子のすすり泣く顔を見て、なかなか去ることができません。"

余談 編集

  • 分類番号(O-01-55)の第三項目は、静かなオーケストラと同じ値が設定されている。
  • 銀河の子は新しいゲーム環境に合わせるために、レガシー版から肖像やゲーム内グラフィックが描き直された状態で実装された。

ギャラリー 編集


記事 "The Child of Galaxy"についてのお知らせ:
古いバージョンのこのページを探していますか?: The Child of Galaxy (Legacy)


"The Child of Galaxy" は最新版のゲーム(v0.1)の情報を取り扱っています。

ここの情報は新しいバージョンのゲームからのものです。最新のゲームプレイの変更を含みます。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。