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病気による流行や二次感染を防ぐために、予防措置や従業員の体力やメンタルヘルスなどの福祉に取り組んでいます。
社内福祉こそ、ロボトミーが追求する最高の価値です。我々の貴重な資源を……いや、職員たちの命を守ります。
To prevent epidemics and secondary infections caused by illnesses, we carry out preventive measures and work on welfare such as physical fitness and mental health of employees. In-house welfare is the best value Lobotomy pursues. We protect our valuable resources ... no employees' lives.
- 部門説明
福祉チームは、プレイヤーが6番目または7番目に管理することになる部門です。

ゲームを26日目まで進行させることで、部門の管理が可能になります。

メインルーム、メインルーム上部の大部屋、2つのエレベーターホール、2つの廊下の計6部屋で構成されています。
この部門は、中央本部チームの左側に位置します。 2つの部門は繋がっており、互いに移動することが可能です。

部門の担当セフィラはケセドです。


メインルームは部門右下にある広い部屋です。
一日を始めたとき、職員たちはここから行動を開始します。
エージェントは傷の治癒とプレイヤーの指示を待つために、基本的にメインルームで待機します。

福祉チームのエージェントは、「C」という文字が書かれたスチールブルーの腕章を着用しています。
オフィサーは、スチールブルーの水兵服に似た服と、青いネクタイを着用しており、腕には黒いライン模様があります。

チームのメインカラーは青色です。

福祉チームのミッションでは、一日の迅速なクリアが要求されます。

部門機能 編集

福祉チームの部門機能は、エージェントの生存能力向上に役立ちます。

オフィサー生存効果

プレイヤーが使用する弾丸の基本数を増加させます。
効果は、福祉チームのオフィサーの生存割合によって変動します。
部門の全オフィサーが死亡またはパニックに陥った場合、オフィサー生存効果は無効になります。

  • レベル 3(生存割合 100%~80%):弾丸数 +3
  • レベル 2(生存割合 79%~50%)  :弾丸数 +2
  • レベル 1(生存割合 49%~30%)  :弾丸数 +1


部門勤続効果

対象エージェントが福祉チームに割り当てられている間、E.G.O防護服の耐性が向上します。
効果は、部門の勤続日数に応じて強化されます。
エージェントを福祉チームから外すと、部門勤続効果はレベル1にリセットされます。

  • チーフ(7日以上)  :耐性 +20%
  • レベル 3(7日以上)  :耐性 +10%
  • レベル 2(3日~6日):耐性 +6%
  • レベル 1(1日~2日):耐性 +3%

チーフになれるエージェントは、部門ごとに1名のみです。
チーフが死亡あるいは部門から外れると、別のエージェントが新たなチーフとなります。

ミッション 編集

ミッション1:後始末のために1

説明
「福祉チームはいつも忙しいんだ。暇そうに見えても実は熾烈に働いている。
 だけど一番は大事なのは仕事を早く終わらせることさ。
 その方がより確実で余裕のある仕事ができるからさ。」

達成条件:制限時間内にクリアする

アドバイス
福祉チームのミッションはすべて、一日のクリアタイムが要求されます。
要求される制限時間は、ゲームの進行状況に応じて変動します。(要検証)
一時停止中はタイムが進行しないため、有効に活用することが可能です。
アブノーマリティの管理に失敗するとタイムロスに繋がるため、迅速かつ正確な管理が要求されます。
試練の対処にもある程度時間がかかるため、各種試練の特徴を把握する必要があります。


ミッション2:後始末のために2

説明
「さて、少しずつハードルを上げてみるか。次も良い結果を期待するよ。」

達成条件:制限時間内にクリアする


ミッション3:後始末のために3

説明
「事故の予防と後始末はいつも俺たちの仕事さ。
 仕事を早く終わらせることは、それだけ俺達に与えられる後始末の時間が増えるってことなんだ。」

達成条件:制限時間内にクリアする


ミッション4:後始末のために4

説明
「悪いな、ちょっと昔のことを思い出していたよ。 俺のリクエストはいつもと同じだ。
 お前の能力では少し難しい頼みかも知れないが、 まあ俺はいつもどおりコーヒーでも飲んで待っているよ。」

達成条件:制限時間内にクリアする


研究 編集

福祉チームでは主に、職員を「癒す」弾丸の研究が可能です。

HP-N弾:射撃領域内に存在する職員のHPを治癒する弾丸が利用可能になる

「職員の体力を回復する弾丸が使用可能になります。
 K社とのナノテクノロジー協定により製造された体力回復可能な弾丸は肉体の回復を促進させます。」

SP-E弾:射撃領域内に存在する職員のSPを治癒する弾丸が利用可能になる

「職員の精神を回復する弾丸が使用可能になります。中和したエンケファリンを職員に投与します。
  精密に精製されたエンケファリンは、中毒のリスク無く、対象の精神を回復させます。」

HP・SP弾精製:HP-N弾とSP-N弾の回復量を強化する

「HP/SP回復弾を増加させます。
 回復弾の精製純度を高める研究を通じて、より効果的な回復が行われることになります。」

余談 編集

  • メインルームの背景には、アブノーマリティの分類番号が書かれたコンテナが積まれている。
    ゲーム画面からは「F-02-58-W(大きくて悪いオオカミ)」のコンテナと、
    「T-04-50-W(女王蜂)」もしくは「T-04-53-W(アルリウネ)」のコンテナが確認できる。
  • 福祉チームと懲戒チームは、メインルームが上下2つに分かれたように見える特殊な構造をしている。

要検証 編集

以下の項目について情報が不足しています。記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。

  • ミッションで要求される制限時間とゲーム進行状況の関係性

ギャラリー 編集


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